■足のしびれには実は色々な病気が潜んでいます。単に病気ではなく、体の別な部分の病気が原因となってしびれになる場合があります。またしびれは原因不明のものも多いようです。ここでは、足のしびれの症状について説明します。
・椎間板ヘルニア
腰椎椎間板ヘルニアによって腰痛以外にも足のしびれがでることがあります。
椎間板が突き出して神経を刺激し痛みがでる。
症状は腰から足にかけて痛みがある。
主に腰痛が起こる。
足の外側や裏側にしびれ。
ひどくなると立っていられない。
自然に良くなる場合もあるが、ひどくなると手術が必要になります。
・脊柱管狭窄症
脊柱管狭窄症は、中高年に多く脊椎骨の老化が原因といわれています。
歩いているうちに足が重くなってきて歩けなくなります。
腰痛、足のしびれが起こります。
・糖尿病性神経障害
糖尿病性神経障害は糖尿病の合併症です。
糖尿病になると末梢神経の働きが弱くなってきます。
そのため手や足がしびれたり痛みが出できたりします。
血糖値の高い状態が続くと手の神経に障害が出てきます。
症状の軽いうちに糖尿病の治療をすれば、神経障害はおさまります。
・脊髄腫瘍
■手足のしびれ。
・坐骨神経痛
腰椎椎間板ヘルニアなどが原因のものが多い。足のむくみ。

