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2007年9月アーカイブ

足つぼのさがし方

■足つぼのさがし方


つらい四十肩には足ツボ刺激が効果的 目に見えないため、最初から正確な位置をつかむのは難しいものです。自分の症状に関係する臓器のゾーンの位置を調べます。 このあたりと思うツボ・ゾーンの位置を何カ所か手で揉んでみます。

→痛くなかったら:微妙に位置がずれているのかも
→痛かったら:そこがツボ!


特に痛い部分があれば、そのつぼの場所をよく覚えておきましょう。痛くなかったら周辺を探します。痛みがなくても腫れやしこり等があれば、そこです。


■足ツボのさがし方のポイント

関係する内臓や器官に不調があると、様々な反応を示します。そして位置に個人差があるように、ツボを押したときの反応にも人によって違いがあります。
例えば痛みを感じる場合、押したときに「キーン」という鋭い痛みを感じる人もいれば、鈍い痛みを感じる人もいます。体調によって痛み方も異なり、いつも同じとは限りませんので注意してください。


さらにツボの部分が固くなっていたり、赤くなっている、腫れている、あるいは皮膚の表面がカサカサしていることもあります。関係する内臓や器官の状態が変化となって表れるのです。ですから、毎日ツボを刺激しながらこういった小さな変化を見逃さぬよう微妙な変化をキャッチして、そのつぼを根気よく刺激することが大切です。

もみ方


足のうらをさわってみましょう。手の親指や人差し指をつかって最初はやさしくさわってみて下さい。少しずつ力を入れながらいろんな場所を押してみましょう。
何かしこりのようなものはありませんか?押して痛い部分はありませんか。


もししこりがあれば、そこは乳酸や尿酸が結晶化したもので老廃物と呼ばれています。このたまった老廃物が血液の流れを悪くして、冷えやむくみの原因になるわけです。さらに、そのしこりの部分の反射区に対応する臓器が弱っていると考えられます。


痛むところやしこりがある場所を確認してみましょう。何か心当たりはないですか。最近胃の調子が悪いと感じているひとは、土踏まずのあたりにしこりがみつかるか、とても痛むはずです。同じように、足が教えてくれる身体の不調サインを見落とさずにしっかりつぼをマッサージしていきましょう。


逆に全く痛いところがない場合があります。それは本当に健康体の人の場合もありますが私の経験上そんな方はほとんどいません。足が反応しないほど悪い状態と考えられます。健康サンダル等で皮が厚くなってしまっている場合もあります。どちらも根気強くもんでいるとしばらくして飛び上がるほどの痛みがやってきます。


足をもむと乳酸や尿酸などの老廃物がでてきます。その老廃物を濾過して尿にするため、腎臓に送り込む必要があります。そのためうらだけでなく膝上までしっかりマッサージしなければなりません。また大量の水分を必要とします。


何事も継続が肝心!3ヶ月とにかく続けてみて下さい。赤ちゃんのように柔らかな足をめざしましょう。必ず結果がでます。痛みの激しい方はお風呂上がりにもむとよいでしょう。健康体になると足ツボのどこをもんでも痛いところがなくなります。

左足から始める

■左足のつぼから始める

まず左足から始めます。左足から始めるのは、心臓の反射区が左足にありその機能を高めておきたいからです。土踏まずから足の内側にかけては腎臓、輸尿管、膀胱、尿道の反射区があります。この部分は足裏健康法では基本の反射区(ゾーン)と呼んでいます。

▼ツボの反射区(ゾーン)

足裏健康法を始めると身体の血行がよくなり、老廃物の排泄が促されます。その働きを助けるために、排泄に関与する反射区を最初にもんでおくのです。


1. 最初に左足の腎臓、輸尿管、膀胱、尿道の反射区をもみます。
2. 次に親指から小指まで、ひねりながらもみほぐします。
3. 足の裏全体を指からかかとの方へもんでいきます。

4. 足とすねの内側と、外側を膝上へマッサージします。
5. 足の甲から膝上までもみあげます。
6.もう一度、基本の反射区の腎臓、輸尿管、膀胱、尿道の反射区をもみます。

7. 次に右足を同じ順番でもんで行きます。くるぶしと膝もよくマッサージして下さい。
8. 両足とももんだら白湯(さゆ)つまり、体温と同じくらいのお湯を飲みます。老廃物の排泄を促すためで、500cc程度飲むのがよいとされています。慣れないうちは、結構つらいので、一度に飲めない場合は、少し時間をおいて何回かに分けて飲むとよいでしょう。。冷たい飲み物は体を冷やし、血液循環を悪くするので足もみ後すぐには飲ま ないで下さい。

1日1回、片足を15分、両足で30分くらいで終わるようにします。忙しいときは、基本の反射区(ゾーン)と気になるツボの反射区をもむだけでも結構です。

簡単マッサージ

■誰でもできる簡単な方法

足の裏にある身体の部位に反応するツボを指で押したり、つかんだり、棒で押すなどして刺激をしてみてください。1日中、酷使している血行やリンパ液の流れを良くして、心身ともにリラックス効果が得られて、副作用も無い安全な自分で出きる手軽な方法です。


▼効果は?

足のツボを強く押して痛みがあれば、それは、身体の異常の知らせです。また、血行・老廃物の排泄・ホルモン分泌のバランスetcを整えるなどの効果によって
身体の不快感etcが無くなり結果として症状の改善になっていくことがあります。


最も注目されているのは、足うらのつぼを刺激することで現代人のストレスや食生活などから起こる健康の悩みを解消してくれるリラクゼーション効果のようですね。


■つぼ押し方のコツ

1:1点を刺激する時は、道具を使うのもいいですしボールペン裏(ぺん先の逆)etcでも代用出来ますので工夫をして下さい。


2:親指で押す事が多いですが、より強い刺激を与えるためには両手を使うと効果的です。


3:脚のすねは親指を立てて骨にそってコスルような感じで、じゅっくりとマツサージをして下さいね。


4:ひざの裏などの柔らかい部分は、4本の指で包み込むようにして、全体的に揉んで下さい。

体の悪いところは痛い?

■体の悪いところは なぜ痛い?

押すツボによっては強くつねられた様に、または にぶく痛いのは何故でしょう。この痛いところは 尿素の固まった物が足の裏にたまったもので、触るとコリコリとしていて分かります。これを図表をみて揉みほぐし、ふくらはぎと通して尿として体外に排出します。


そのため、マッサージは足の裏だけではなく、ふくらはぎまで行い、最後に白湯を500cc以上飲みます。でも、500ccってちょっと多いですよね。やる前に1杯、あとに1杯なら、足の裏だけを揉んでもそのままにしておくと 再び汚れが沈殿してしまいます。


■体が悪いと必ず痛いのでしょうか?

人によっては足の裏が固くなっていてあまり痛くないツボもあるようです。健康サンダルなどはうらを硬くしてしまうみたいです。またどこを押しても痛くて、痛くて といった場合でも ”重病”という訳ではありません。痛さは個人差があるようです。いずれにしても揉みつづけることによって痛みは和らぐはずです。( もちろん足に怪我をしている時は止めて下さいね )


私達がやる場合は専用の押し棒が最近は100円ショップでも手に入りますのでそれが良いのではないのでしょうか。皮膚を痛めないように軟膏やベビーオイルなどを塗りながらやるほうが良いでしょう。最近は足のうらが柔らかくなるクリームなんてのもあるのでそれだと一石二鳥かもしれません。入浴中に図をみて行うのも良いかもしれません。

反射区とは

■足の反射区とは


足の反射区とはみなさんはツボマッサージとかに行ったことがあるでしょうか? そこにはなにやら図や表にいろいろな臓器が書いてある図を見ませんでしたか?痛みがあったりすると「あなたは肝臓が弱ってますね」とか「目が疲れているようです」などと言われたことがあるかもしれません。


足には多くの重要なツボがあり、その多くはうらにあります。親指を頭として親指の付け根が首、そこからかかとへ向かって気管支、肺、胃、腸から膀胱へと、あぐらをかいた人の体を真後ろから見た状態と同じように内臓・器官に効くツボが並んでおり、足裏はまさに人体の地図となっております。


このように、足うらのツボは体全体につながっていますのでうらを刺激することで、血行が促進され症状を緩和改善することができるのです。


足のツボとそれに対応する臓器は、原則として同じ側にあります。左胸にある心臓は左に一つだけ。肺は左右両方にあるので、両にそれぞれあります。左側にあるものは左足に、右側にあるものは右に、と覚えておきましょう。


ただし、耳と目だけは例外です。耳や目に効くツボは、左右逆になっています。例えば、右足の人差し指と中指は左目に対応しています。耳や目の調子が悪くなったときは、反対側の指を揉む、と覚えておきましょう。また耳や目は、片方が悪くなるとバランスが崩れもう片方も悪くなる傾向がありますので、予防のため左右両方の裏を刺激するとよいでしょう。

むくんでしまった足には

■むくんでしまった足にはツボ刺激が効果的


「夕方になると靴がきつくなる」「パンパンにむくんで怠い」ってこと、よくありませんか?このように、足がむくんでしまった場合は、そんなむくんでしまったのをスッキリさせるにはうらにあるツボを表をみて刺激するのが効果的です。

■足心(そくしん)

裏のちょうど真ん中に図に位置します。このツボを刺激することで、腎臓の働きをよくして体内の水分量を正常にする効果があります。効果的な刺激法として、親指を足心にあてて他の指で甲側から支えてやや強めに押し揉みます。

■心臓(しんぞう)

心臓 は、左足の中指と薬指のまたから3?4cmかかと寄りに位置します(右にはありません)。このツボを刺激することで、からだの血行を促し下半身のうっ血を取り去る効果があります。効果的な刺激法として、親指を心臓にあてて他の指で足の甲側から支えて挟むようにして押し揉みます。

■きゅっと引き締まった足をするにはツボ刺激が効果的

心臓から遠いため、重力によって血液やリンパ液がたまりやすく、そのためむくみがちです。このむくみやすくて脂肪の落ちにくいのをスッキリさせるにはうらにある腎臓関係のゾーンを刺激するのが効果的です。

■腎臓・尿管・膀胱(じんぞう・にょうかん・ぼうこう)

腎臓・尿管・膀胱は、土踏まずの上方から、内側かかとよりにかける部分に位置します。このツボを刺激することで、血行を促進し余分な水分や老廃物の排出を促します。効果的な刺激法として、まず親指を腎臓の部分にあててからやや強めに押しマッサージします。

  

しびれはこわい?


■足のしびれには実は色々な病気が潜んでいます。単に病気ではなく、体の別な部分の病気が原因となってしびれになる場合があります。またしびれは原因不明のものも多いようです。ここでは、足のしびれの症状について説明します。


・椎間板ヘルニア

腰椎椎間板ヘルニアによって腰痛以外にも足のしびれがでることがあります。
椎間板が突き出して神経を刺激し痛みがでる。
症状は腰から足にかけて痛みがある。
主に腰痛が起こる。
足の外側や裏側にしびれ。
ひどくなると立っていられない。
自然に良くなる場合もあるが、ひどくなると手術が必要になります。

・脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄症は、中高年に多く脊椎骨の老化が原因といわれています。
歩いているうちに足が重くなってきて歩けなくなります。
腰痛、足のしびれが起こります。

・糖尿病性神経障害

糖尿病性神経障害は糖尿病の合併症です。
糖尿病になると末梢神経の働きが弱くなってきます。
そのため手や足がしびれたり痛みが出できたりします。
血糖値の高い状態が続くと手の神経に障害が出てきます。
症状の軽いうちに糖尿病の治療をすれば、神経障害はおさまります。

・脊髄腫瘍

■手足のしびれ。

・坐骨神経痛

腰椎椎間板ヘルニアなどが原因のものが多い。足のむくみ。

健康足踏み板セット

■健康足踏み板セット


サポートするいろんな器具が発売されているのですが、簡単で効果が上がるものは少ないのが残念なところですが、「健康足踏み板」は.工夫された大小さまざまな特殊形状の突起が効率良く足つぼを刺激してくれます。


素材は特殊プラスチック製で、プラスチック特有の冷たさがなく肌触りがいいのが特徴。もちろん滑り止めも完備しています。効果絶大の裏技のように工夫次第では、あらゆる足裏、指の間、内側、外側と体重をかけて踏み込むだけで柔らかくマッサージされ、血液循環がよくなります。 


最初はびっくりするくらいの刺激に感じるはずです。バスタオル等をかけて調節して下さい。お子さまの扁平足にもおすすめです。何枚もつなげると健康遊歩道になりますつなげて使ってもいいし、家庭に一枚、職場に一枚といった使い方も可能。


■手でもむ場合


まず手の形ですが、こぶしを握った状態のひとさし指の第二関節と中指の第二関節を使うと力が入れやすいです。足のうらはかなり力をいれてもんでも大丈夫ですが、内側や外側、かかとの部分はとてもデリケートですので、最初は図を見て親指だけで押すようにしてください。


皮膚にまさつでの負担をかけないように、クリームなどをつかってすべりをよくします。次に足に指の関節をグッと押し込むように力を入れ心臓に向かってしごき出すように押し下げます。一ヶ所1?3センチくらいの範囲を3回しごき、少しずらして3回しごくというように小刻みにもんでいきます。

ダイエット

足ツボダイエットは、規則正しい食事と運動といった西洋医学的に科学的に根拠のあるダイエットプログラム表の中に、さらに東洋医学的な「もみ健康法」を取り入れて、リバウンドのない健康的な身体を手に入れるダイエット法なのです。


足をマッサージすることで、新陳代謝を活発にしてホルモンのバランスを整え、やせやすい身体つくりのサポートをするのが目的です。身体のあちこちに貯まった老廃物の排泄を促し、血行がよくなることで冷えやむくみからも開放されます。


便秘、冷え、むくみといった不快な症状から開放されて、スリムになれる。誰でも簡単にできる足もみダイエットにチャレンジしてみましょう。基礎代謝の大きい「太りにくい体質」にするもっとも簡単で効果的な方法は「歩く」ことですよね。昔から「足は第二の心臓」と呼ばれ注目されています。


それは心臓から送り出されて足先まで来た血液を、心臓へ再び戻す役目全体がしているからなのです。私たちが自分のを使って歩くことは、裏まで来た血液を心臓へ送り返すことになり、血液の循環を促進させる働きがあります。


しかし、私達はファッションやスタイルを気にして靴などで足をしめつけて、慢性的な運動不足になっています。これでは、ホルモンのバランスは崩れ、身体は冷え、便秘、むくみになるのは当たり前ですよね。当然の事ですが、基礎代謝も下がってくるのです。注目し、足裏健康法を行ってマッサージすることは、ダイエットには欠かせないことになってくるでしょう。